子育て育児パパは、いろいろなことを体験できます。

まずは子供との遊びのために畑から開始!
田舎育ちなのに畑なんてやったこともなかったパパ郎がどこまでできるのか・・・

そして子育てについてたくさんのことを書きます。

期待してくださいね

2010年10月18日

レーシック手術当日 F

びっくりするのは、ここですexclamation×2

時計が前の壁にかかっていることがわかるのですわーい(嬉しい顔)

いいですかひらめき


薄暗い部屋ですが、3メートルぐらい向こうの壁にかけられている時計が見えるのですexclamation×2

もちろんデジタル時計ではありません。

ふつうのアナログな針の時計です。

ややぼやけていますが、見えるのですexclamation×2


ちょっと見えることに感動します。

でも、半信半疑で、目薬をさし、暇なのでアメをもらって時間を待ちます。


そして、30分が経過したら、最初に麻酔をした待合室に通され、

目薬の種類の説明、今日は車の運転はいけないなどの注意事項を説明され、

解散になるのです。


すごくないですか?
解散して、数分前までメガネをかけていたのに、

今は裸眼でビルの15階からの景色が見えるのです。


まだ麻酔が効いているので、見にくいですが確実に見えるのでするんるん


ちょっと安心して、ジャージのまま外に出ました。


ママ子に無事終わったことを伝え、時間を見て、目薬をしながら帰宅しました。


帰りは、クリニックでもらったプラスチックのサングラスをして、

目にゴミが入らないようにします。

レーシック

それで終了です。


家に到着するころにはちょっと白い光がまぶしいですが、見えるようになっています。


2.0になっている感覚ですわーい(嬉しい顔)

1週間は、サングラスをかけないといけないので面倒ですが、すぐに次の日から見えます。

本当に2.0になりました眼鏡

見えすぎて後頭部が少し痛くなります。

まだ脳みそが見えすぎることをびっくりしているような感じです。

見えるのです。


術後の検診で2.0を確認して、晴れてレーシックを完了しましたるんるん

どうです?

恐いですが、見えるようになります。

見えるようになれば、メガネをしていたことを忘れます。

自分が以前にメガネをしていたなんて嘘のようです。

もちろん今も裸眼で見えます。


最初はみんなから、この数字見える?

とかテストを受けますが、ばっちり遠くまで見えます。


見えすぎて疲れるので、あまりパソコンはしないように最初はしていましたが、

慣れれば大丈夫です。

さあ、こんな感じでレーシック体験記でした。

いかがですか?

決めるのは、あなたです。



タグ:レーシック


posted by パパ郎 at 14:00 | Comment(0) | レーシック体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

レーシック手術当日E

手術台に横になると、今度は目の周りにビニールのようなカバーをして、

目の上にを作ります。


想像できますか?


ビニールをテープで張り付けて、水を張るのです。


で、水を入れます。


パパ郎はプールの中で目を開けている状態です。

ぼやけて見えています。

そして、先生が切った角膜の部分をはがし、機械がピーッと数秒当てられるのがわかります。


そして、すぐに角膜を戻し、水を吸い取ります。



わかりますか?

そんな感じです。


本当にすべてが早く終わるのです。

で、左目も同じように水を入れて、角膜をめくってレーザーを当てます。

で、終了。


わずか10分ほどの出来事です。


終わると、薄暗い、椅子が並べられている部屋に連れていかれて、

「ここで30分ほど待ってください。時間を見ながら5分置きに目薬をしてください。」
と説明を受けて、看護士さんは外に出ます。


もちろん、先に手術をしたメンバーの人がそこにはいます。


そして、びっくり・・・・

そう、びっくりの出来事が・・・




タグ:レーシック


posted by パパ郎 at 17:00 | Comment(0) | レーシック体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

レーシック手術当日D

「じゃあ、ここに横になってくださいね」

と軽く言われ、手術台に横になる。

とうとう親からもらった体にメスを入れてしまう・・・ちっ(怒った顔)

なんて、整形手術の女の子のような気持ちで、横になりました。


「右目からね」と言われ、スッと器具を目に入れられます。

これはうまく表現できませんが、つっかい棒のような器具で

瞬きをできないようにすると言えば正しいでしょうか?

器具をはめて、上から光の輪が見える機械が降りてきます。


「じゃあ、まずは角膜をレーザーで切っていきますね〜。大丈夫ですよ。すぐに終わりますから。」
と話していると、ちょっと焦げた臭いがします禁煙


あ、やられた!と思いました。


たぶんですが、『じゃあ、まず・・・』ぐらいから、もうすでにレーザーで切っているはずです。


安心させるために話しかけて切っているのです。


そんな感じがしました。

で、ものの10秒足らずで右目終了

機械が上がっていきます。


本当に一瞬で終わりますexclamation×2


で、今度は左目に器具を取り付け、

『じゃあ、今度は左目をしますね』

と機械が下がってくる途中には焦げた臭いがするのです。


で、こちらも10秒


器具を外し、「では、隣の部屋へ移動しますね」と声をかけられ、

起きて看護士さんに手を持たれて、隣の部屋に移動します。


このときは、もちろん角膜を切っただけなので、今までの視力ですから、

ぼやけた感じでふつうに見えます。


で、隣の部屋の前の椅子で待ちます。



「じゃあ、パパ郎さん、これメガネですから持っていてくださいね」

と、手術中に看護士さんが持っていた私のメガネを渡されます。


クリニック側の考えなのかよくわかりませんが

看護士に手を持ってもらう

待つ間は両手でメガネを持っている

という何かを持っている感じがとてもあの時落ち着くきっかけというか、

気晴らしというか、パパ郎にいい作用をしていた気がします。


メガネを持って待っていると、「じゃあ、パパ郎さんどうぞ」と呼ばれます。

次が本番ですハートたち(複数ハート)


しかし、もうここまで来ると、何が起ころうとも仕方ないという開き直りの気分でした。





タグ:レーシック


posted by パパ郎 at 15:00 | Comment(0) | レーシック体験記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする