子育て育児パパは、いろいろなことを体験できます。

まずは子供との遊びのために畑から開始!
田舎育ちなのに畑なんてやったこともなかったパパ郎がどこまでできるのか・・・

そして子育てについてたくさんのことを書きます。

期待してくださいね

2010年06月28日

ジーンズを履く

ジーンズを履こうexclamation×2

ジーンズ色落ちは、履くことによって始まりますひらめき


『これからよろしく』という気持ちをジーンズに伝えながら、
裾に脚を通しましょう。

カチカチでごわごわのはずです。
これは何ともなりません。

洗濯によって、繊維がきっちり整っているので、どんどん履いていかないとゆったりとはしませんあせあせ(飛び散る汗)

パパ郎が最初に洗濯後のジーンズを履いた時に、ゴワゴワがきつくて本当にびっくりしました。
レプリカジーンズの最初はそんなものです。

では、履きこんでください。

CIMG1981.JPG


ここで注意点があります。

まさかとは思いますが、ミミの問題です。

ジーンズの耳(ミミ)ってわかりますか?

よく赤耳って聞いたことないですか?

↓↓↓↓↓↓この部分です。
ジーンズの耳

これはデニム地を織ったときに角がほどけないように、しっかりと固定された部分のこと。

リボンデニム地の端っこの部分リボン

この部分をミミと呼びます。

赤耳というのは、このミミの白い部分に赤い糸を通して、
印をつけたからです。

なぜ印をつけたのか?

リーバイスは、自社でジーンズを生産していましたが、デニム地は自社生産ではなく他社につくってもらっていたのです。

コーンミルズ社って聞いたことがないですか?

デニム地を織機で織る会社です。

この会社はリーバイスだけではなく、ほかの会社のためのデニムも生産していたので、他社のデニムと間違えないように、リーバイスのデニムには、ミミに赤い糸を通して、赤耳デニムはリーバイスのデニムだよと印をつけたらしいです。

そのため、赤耳と呼ばれてリーバイスのヴィンテージジーンズは赤耳(色落ちしてピンクのような朱色のような薄い色)
が基本なのです。


現在ではドゥニームは黄ミミ、
エヴィスはトラミミなど
いろいろブランドによって色が個性を産んでいます。

これもジーンズの細かなこだわりですね。


posted by パパ郎 at 21:33 | Comment(0) | パパ郎のジーンズ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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