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2010年06月23日

リーバイスのレギュラーの501を選ばない方がいい?

リーバイスの501レギュラーは、たぶん5,000円を切るぐらいで現在売られているはず、(買わないのでよく分かりません。)


リーバイスでもヴィンテージの復刻モデルだといいと思いますが、レギュラーは×ですバッド(下向き矢印)


ひらめき理由@ひらめき
ライトオンスで色落ちがうまくできない。

先ほども言いましたが、シワが各所に入り、その部分の糸が白くなることによって色落ちとなりますが、ライトオンスだとシワが入りにくくなります。

もちろん街でホームセンターに売ってそうなジーンズを履きこんでガンガン色落ちさせているおっさんを見かけることがマレにありますが、それは履きこみ方が素晴らしいのです。


段ボールを集めているおじさんにいい色落ちのジーンズを履いている人が存在します。

あれはもともと作業着として産まれたジーンズをしっかりと理解して洗濯もなかなかできないような状態で履きこむことによって色落ちが完成されているのです。



最近、濃い藍色のベースにくっきりシワが入っているジーンズより、

全体的に薄くなって、でもシワも入っているというジーンズが好きになっているパパ郎には、段ボールのおじさんの色落ちは本当に気になります。

そんなことはいいですが、次に行きましょう。
パパ郎の66モデル


ひらめき理由Aひらめき
糸がポリ

デニム地のたくさんのパーツを組み合わせているジーンズ。

長いデニムを機械で織り、それを裁断してミシンで縫ってジーンズが完成します。

ジーンズを縫っている糸(オレンジの糸のことです)が問題です。現在のジーンズの糸はポリエステルが入っています。

綿100パーセントの糸とポリエステルの混ぜた糸ではポリエステルの入った方が丈夫なのです。

時代が変わっていくことで、ジーンズは綿100パーセントの糸よりも丈夫なポリ混の糸をつかうようになりました。


では、ポリ混の糸の何がいけないか?

色落ちをしないのですexclamation×2

綿100パーセントの糸はオレンジ色がどんどん薄い黄色のようなくたびれた色に色落ちします。

この色落ちもジーンズの色落ちを考えれば外せないポイントです。

リーバイスのレギュラーをパパ郎が履かない最大の理由はこの糸の色落ちがないことです。


想像できますか?

気に入って5年間履きこんだジーンズが全体的に色落ちして、モモの部分のヒゲもきれいに入り、横のアタリもびっちり色落ちして・・・

でも、ステッチを刻むオレンジの糸がめちゃめちゃオレンジ色のジーンズどんっ(衝撃)


え?
とならないですか?

裾もちょっと糸がほつれてかっこいいけど、びっちりオレンジ色のジーンズ。

カッコ悪いですよね?

5年間履いて、これに気付いたのでは後悔し続けてしまいます。

こういう細かな部分でジーンズは成り立っているのです。



posted by パパ郎 at 19:00 | Comment(1) | パパ郎のジーンズ他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今は現行501でも確か綿糸のが有りますよ〜
LVCではなく、いわゆるセルビッジタイプのレギュラー501です。
Posted by 通りすがり at 2015年10月31日 01:22
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